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廃油石鹸《後編》

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③翌朝の状態。カスタードクリーム状とでもいうのかな。
さすがに一晩は長かった!



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④多かったので一部を紙パックに移しました。
石鹸の原液がパックの外側に付いてしまったのですが、
粘度があるためすぐには垂れません。



あれから一ヶ月以上経つんですが…
なかなかちゃんと固まらない(*_*)
たぶん茄性ソーダが足りなかったんだと思います。
湿気を吸ってしまっていて、扱いづらかったので結構無駄にしたから…
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廃油石鹸《前編》

まだつわりが始まる前、本当につわりの直前でしたが、
日用品用の排油石鹸を作りました。


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①混ぜる前
油の層とアルカリ溶液の層に別れてます。



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②テレビを見ながら1時間くらい振り混ぜました。
だいぶモッタリしてきましたが、もうちょっとかな。
その後コタツに一晩寝かせました。

スキンケアのこと

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読んでくださる方、コメントくださる方、ありがとうございます(^O^)♪

写真は私が作った石鹸です。
最近、スキンケアの話題を数箇所で見たので載せてみました。

油分はピュアオリーブオイル100%

私は所謂フツーのシャンプーやボディソープが合わないので、
財布と相談の結果、これに落ち着きました。
髪も顔もしっとり洗えてます。
長い髪だとリンスあった方がいいのかもですが、
私は肩くらいの長さでもシャンプーオンリーでいい感じです。
全身用化粧水も作るけど、よほどでなければこの石鹸だけで肌は落ち着いてます。

興味ある方向けに、レシピ載せときます。このレシピは初心者向けにデフォルメしてます。

《材料》
オリーブオイル…100g
水…50g
茄性ソーダ…15g
 *茄性ソーダは薬局に売っています。
 水に溶かすと強アルカリ性となる劇薬なので買う際に身分証明(免許証等)と三文判がいります。

《道具》
・耐熱プラスチック等のアルカリに溶けず熱に強い容器(0.5㍑くらいのもの)
使い捨ててよければ、お茶のペットボトルでok
・ビニール手袋
・耐熱・耐アルカリの容器(石鹸の型、なくても可)

《作り方》
①ビニール手袋をはめ、換気をよくする。
②耐熱容器(ペットボトル)に水を入れ、茄性ソーダをそっと加えて溶かす。
 上から覗くと揮発したものが目に染みるので注意。
③ ②にオリーブオイルを加える。
④ ③をよく混ぜる。
 ペットボトルなら蓋を閉めてよく振る。
 休み休みでもいいので、混ぜた時間が合計30分くらいは混ぜる。
 液が分離しなくなり、とろみが強くなればok
⑤寝かせる。7℃以上の湿気の少ない場所で1週間くらい。
 ペットボトルに入れたままでもいいし、好きな型に移してもok
 型に移す場合、型も耐熱・耐アルカリであることと、うっかり液を触らないようにご注意ください。この原液は強アルカリです。
⑥固まったらペットボトルを切り外し(または型から外し)、湿気の少ない場所に置いて、
 一ヶ月くらい空気にふれさせる。
⑦石鹸に触った指を舐めてみて、ピリッという刺がなくなったら出来上がり。

石鹸は水には溶けにくいそうなので、お湯で使ってください。
溶け残りは肌荒れの原因になると思います。

ちにみに私は、プラスチックのDVDケースが耐熱120℃だったのでそれを容器にして、
オリーブオイル3㍑で作りました。おそらく一年分は余裕です(^_^;
固まってから(作り方⑥のところ)包丁で小さく切りました。
混ぜるのは台所にある泡立て器で。
電動の泡立て器の方がよく混ざるとは思いますが、
私は液が撥ねるの恐さに文明のリキを使いこなせていません。

また、⑥⑦のときに湿気にふれると、
石鹸に入っているグリセリンが水分を吸って茶色っぽいネバネバができたりします。
今のところ私はコレのせいでイヤなめに遭ったことはありませんが、
見た目は劣りますのでなるべく湿気の少ない場所での保管をお勧めします。

私は本を見ながら作っています。
参考にしている本は、
『三日で効く 美肌スキンケア』『オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る。』
の2冊です。
手元にないため本の詳しい情報を書けずすみません。

長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございますm(__)m
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